「還暦を祝う」 鎧着初めの式

c0156321_1051454.jpg


今日は、飯盛神社さんの【「還暦を祝う」鎧着初めの式】のお話です。

還暦の齢を迎えられし男子の方を対象に、鎧着初めの儀式にて新たなる人生の出立勇ましく出陣の願いをこめて大願成就の祈願を捧げていただきたいとの願いから行われる儀式だそうです。

c0156321_10503324.jpg


飯盛神社様でこの「還暦の祝う」の式を始められて今年で2年目になります。
今年は、申し込みが多く昭和の日(4月29日)とその翌日の二日間に渡って開催されました。
飯盛神社様が式の日取りに4月29日(昭和の日)を選ばれたのは、昭和と共に人生をおくられた貴方さまに、意義深き昭和の日に飯盛の大神に更なる大志を振り興していただきたいという思いからだそうです。

当スタジオでは、このおめでたい写真撮影をさせていただきました。
お写真の方は、二日目の30日に出席された方です。
ブログでのご案内が遅くなってしまいました。
ごめんなさい。


孔子日く では、

五十にして天命を知る
六十にして耳従う
七十にして心の欲する所にしたがって、矩を踰えず。

(五十才で天命を悟った。
 六十で何を聞いても動じなくなった。
 七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった)
といいます。


鎧、兜を付け大神様の前にてお払いを受け、玉ぐしを挙げ大願成就の祈願をしていただき、ご夫婦、ご家族様と一緒に記念の撮影をさせていただきました。
人生の中で鎧、兜を身につける機会は無いに等しいと思います。
こうやって、新たな人生の出発のお祝いをしていただくのも良いのではないでしょうか。

c0156321_10514451.jpg


初美
[PR]

by medamano-hacchan | 2010-07-19 10:53